のぼり旗には、いくつかの種類があるのはご存知でしょうか。

お店やイベント会場によってデザインに違いはありますが、形や生地が違ったりします。

いくつかあるのぼりの種類をご紹介しましょう。

【通常タイプとミニのぼり】

通常タイプののぼりは、コンビニやラーメン店、レストランなどに並べられている縦長の長方形のもので、ごく一般的なのぼりです。

多くの人が見たことがあるというものです。

一般的なサイズとジャンボサイズがありますが、ミニサイズのミニのぼりというものもあります。

ミニのぼりはカウンターの上やテーブルの上に置かれるもので、小さくてかわいいためよく目につくと言われています。

【綿のぼりと神社のぼり】

通常ののぼりはポリエステル生地でできているものが多いのですが、綿の生地でできているのが綿のぼりです。

和食の飲食店などでは綿のぼりが多く使われます。

お店の雰囲気に合わせて選ばれています。

また、神社にものぼりが立っているのを見たことがあるかもしれませんが、あののぼりは神社のぼりと言って、かなり縦に長いサイズのものです。

神社のぼりも綿生地で作られています。

【スウィングバナー】

最近よく見かけるのぼりで、長方形ではなくヨットの帆に似た流線型のものです。

さわやかで活気のある印象なので、アミューズメント施設やイベント会場でよく使われています。

このように、のぼりと言ってもこれだけの種類があるので、使う場所やデザインとの相性を考えて適切なものを選ぶようにしましょう。