のぼりは、お店やイベント会場で必ず見かけます。

ほとんどが屋外に設置されているもので、風にはためくことで宣伝効果を発揮するものです。

また屋外ではこんな使い方もできます。

■参考記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00093532-kitanihon-l16

ただ屋外で使うため、どうしても印刷が剥げてきたりわかれてきたりするものですが、少しでも長持ちするのぼりはないのでしょうか。

【一般的なのぼりの寿命】

ごく一般的なのぼりは、だいたい3か月くらいで変色してきて、生地が解れてくることがあります。

チチの部分が割けてしまったりすることもあります。

設置する環境によっては、2か月から3か月で新品に交換することが推奨されています。

変色したのぼりやわかれているのぼりを設置しているのは見た目も良くありません。

【長持ちするのぼりとは】

あるのぼり制作会社では、長持ち高発色のぼりという商品を取り扱っています。

一般的なのぼりで使っている生地はテトロンポンジなのですが、これよりも糸の太さが2倍のテトロンツイルを使っています。

国旗などに使われる生地で、風によくなびきます。

また、一般的なのぼりは印刷ですが、長持ちのぼりは昇華転写捺染といって染めて作るのです。

【どれくらい持つの?】

長持ち高発色のぼりは、使用する環境にもよるのですがだいたい1年くらいは交換不要と言われています。

費用は、一般的なのぼりの約2倍するのですが、3か月に1度交換することを考えると例えば1枚5000円とすると20000円、長持ちのぼりは1枚10000円でも1年に1枚ですからその差は10000円になります。

1年間で10000円もお得になりますので、長持ち高発色のぼりはおすすめと言えます。