のぼりを制作する時は、屋内に設置するか屋外に設置するかで旗やパーツの選択が変わってきます。

屋内用と屋外用の特徴の違いを挙げておきますので、制作、注文する時は注意してくださいね。

【屋内用ののぼりを制作する場合】

のぼりは屋内でしか使用しないというお店、会場もあるかと思います。

そんな場合、インパクトのある大きなサイズののぼりの設置は難しいでしょう。

屋内設置ののぼりで、意外とインパクトがあるのはミニのぼりです。

テーブルの上やカウンターなどに気軽に置け、価格も手ごろです。

販促効果や会場を盛り上げるのにおすすめです。

また、屋内用ののぼりを大型会場や大型モールの中に設置する時は、防炎加工をするのが必須となっています。

屋内用ののぼりは防炎加工を忘れずにしておきましょう。

【屋外用ののぼりを制作する場合】

屋外設置ののぼりは、雨、風、ほこり、日光、排気ガスにさらされるものなので、耐久性が優れたものを制作する必要があります。

これらに耐えられる生地の選択と印刷、設置用のポールやスタンドを選ぶようにしましょう。

屋外設置の場合、のぼりを立てるスタンドは重いものが良いです。

常に屋外設置で場所も固定しているのならコンクリート製のもの、場所は移動させる可能性があるのなら注水型のスタンドにすると良いでしょう。

また、屋外の場合、風が強い日もあります。

風が強いとのぼりがポールに巻き付いたり巻き上がってしまうことがあります。

こうなるとのぼりに書いてある文字が見えなくなり、宣伝効果がなくなりますので巻き上がり防止パーツも一緒に購入しましょう。

いずれの場合も、どんなパーツが必要なのかわからないならのぼり制作会社に尋ねてみると良いです。